大学入試の答え合わせ・自己採点はすべき?私立大学に絞って考えた

受験勉強

こんにちは!

この記事は、多くの受験生が悩むであろう

大学入試で答え合わせ・自己採点をすべきか問題

について書いています。

また、私が私立文系の志望だったので、私立大学の一般入試に論点を絞ってお話します。

結論としてはしないほうが良い!でも…

はい!結論から言うと自己採点・答え合わせは9割方しなくていいです!

でも、答え合わせをしないで試験問題を活用するという道もあります。

それは大いにアリです!後ほど説明します。

まず、しなくていい理由をざっくり書くとこんな感じ

合否はどうあがいても変わらない

結果が悪ければ、精神的につらくなる

結果が良くても、気の緩みが生じる

そして、したほうが良い側の意見は、、、

同じ問題が出るかも

ここからは答え合わせをせずに問題を活用する方法も含めて具体的に説明していきます。

結果(合否)はどうあがいても変わらない

なんだかんだ言って、この理由に尽きると思います。

終わってしまったものはしょうがないと割り切るのが大切です。

でも、それも意外と難しいものです、、、

私が受験したときは、最初の3つくらいはネットの解答速報を見に行ってしまいました。

そして、ただ「合ってるor間違ってる」に一喜一憂する無駄な時間を過ごしました。

結果は変わらないので、マルバツだけを気にする自己採点は絶対にやめましょう!

結果が悪ければ、精神的につらくなる

これは、特にメンタルが弱い人は要注意です。

自己採点する

結果が悪い

落ち込む

後がないとプレッシャーを感じる

次の試験でも重圧感で結果が悪くなる

答え合わせする

・・・・・・

毎回自己採点をしていたら、最悪の場合こんな無限ループが起きて気づけば全落ちなんて話もあり得ます。

ちなみに私は最初の3つ答え合わせをして、結果が悪すぎて浪人を覚悟しました。

この悪循環に正直ハマっていました、、、

でも、それ以降答え合わせを辞めたら調子が上がっていきました!

(乱れ打ちをしたので時間がなかったこともあります)

マーチを乱れ打ちした話↓

結果が良くても、気の緩みが生じる

これは良くも悪くもって感じですね。

ただ、注意してほしいのは

解答速報があっているとは限らない

自分の解答の再現はできるか

自分に甘くしないか

一つ目は特にネットの匿名掲示板で回答が出回ることがありますが、あってるとは限りません。

少し時間がたてば、大手予備校が解答速報を出しますが、国語などはプロでも意見が割れることもあるそうで、絶対視は禁物です。

自己採点で合格ラインを超えていると気が緩んでしまい、次の試験までの勉強の手を緩めたり悪影響が出ることがあります。

逆に、合格できてるから安心してリラックスして次に望める人もいると思います。

でも、合格発表まで確実な結果はわからないので、デメリットのほうが大きい気がします。

同じ問題が出るかも

ここからが本題といってもよいです。

同じ問題が出るかも、、、

まず、全く同じ問題はそうそう出ないはずです。

英語や国語なら全く同じ文章が出る確率は0ではありませんが、限りなく低いです。

そして、「同じ問題が出る」と懸念しているなら、問題のマルバツだけでなくなぜその答えになったかも確認して初めて意味があると思います。

そして、それはかなり時間がかかる作業です。

限りなく低い確率にかけるなら、過去問をやったり、類題をやったほうがいいです。

あと、意外と1回解いていると何もしなくても頭に入りやすいはずです。

答え合わせをせず問題を活用する方法

英国社

単語帳に乗ってたけど、思い出せなかった単語のチェック

英単語でも古文単語でも漢字の読み書きでも、ここまで絞れば次に出る確率は高いです。

点に直結しなくても、問題が解きやすくなります。

数理

あと、数学は類題が出る可能性は国語、英語より高いです。

マルバツにこだわるのでなく、数字が変わって解けるか=解法が分かるか確認

マルバツにこだわるのでなく、数字が変わって解けるか=解法が分かるか確認

できなかった問題はワークで類題を解くといいでしょう。

以上のように問題を使って答え合わせ・自己採点をするのではなく漏れをカバーして、次につながるような使い方をすべきです。

まとめ

大きな結論としては答え合わせ・自己採点をしないほうが良いです。

でも、知ってるのに思い出せなかった英単語、古文単語、漢字のチェックは簡単にできるのでやることをおすすめします。

数学は解法が分からなかった問題の類題をワークで解くことがおすすめです。

結局は今までやってきたことの積み重ねが重いので、

変に惑わされるくらいなら帰った瞬間ゴミ箱ポイもアリだと思います。

そうすれば、したくてもできないので。

とにかく、次の試験までに最善を尽くしてください!

健闘を祈ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました